ユースケースコントローラをWFで作成してみる(1)

WFを利用してどのようなことが可能かいろいろ考えてみたい。
まずは、アプリケーションロジックの実装としてユースケースコントローラを考えてみる。


ユースケースのシナリオとしては以下の通り。単純なオーダ業務を想定。

  1. 顧客からのオーダを受注担当者がシステムに入力する。
  2. システムは倉庫担当者にオーダの在庫の引き当てを指示し、顧客に納期回答を行う
  3. 倉庫担当者が在庫の引き当てを完了すると、システムに在庫引き当て完了を通知する
  4. システムは在庫引き当て完了の通知を受け取ると、出荷担当者にオーダの発送を指示する
  5. 出荷担当者が発送を完了すると、システムにオーダの処理完了を通知する
  6. システムはオーダの処理完了の通知を受け取ると、請求書の発行を指示する
  • 発送の指示が行われる前に顧客からオーダキャンセルを受けた場合、システムはオーダのキャンセルを指示してユースケースを終了する

まずは、上記をワークフローとして定義

緑がイベント待ちで、その他が処理の実行になる